医学部志望は医系専門予備校に通った方がいい

途中から医系専門予備校に変えました

医学部受験は大学受験の中でも最難関 | 途中から医系専門予備校に変えました

息子ははじめは医系以外の予備校で学んでいたのですが、なかなか模試の成績が振るわないということで、途中から医系専門予備校に変えました。
そこにうつってからは、医系の志望校に絞った問題ばかりをやれたので、かなり成績もアップしました。
また、医系の大学での問題というのは物理や化学の問題がかなり特殊ですし難しいです。
とくに物理の波動などは多くの受験生が苦手としているものですし、息子も当然かなり苦手としていましたが、医系では当たり前に出題されるところです。
その分野を医系専門予備校に通うことで、しっかりと対策をとってもらいました。
得意の分野まではならなくても、一通り問題を理解して解けるというレベルに上げてもらったことで私立も受かりましたし、国立も受かりました。
もしあのまま大手の予備校に通っていたらいまの合格はなかったと思っています。
また医系専門予備校では先生方も豊富な経験をもっている人です。
いままで合格実績をたくさんだしているので、そのノウハウからしっかりと指導してくれるということ、どのような勉強方法や生徒に対してアプローチをすればいいのかを熟知しています。
さらには面接の受け方なども指導してくれます。
こういうことは、医系専門予備校でないとやってくれないことですから、本当にその経験があとにつながったと心から思っています。
面接でなにを聞かれるのかわからないという状況ではなく、心の準備ができただけでも安心して面接に臨むことができたと息子も話していました。
このようなことからも医系に進まれる方は、予備校を医系専門の予備校を選択したほうがいいといいます。
とにかく普段の問題やカリキュラムから違います。
受験というのは時間との勝負です。
のんびり構えている暇がないですし、できるだけ効率よく学んで短期間で成果を上げていく必要があるからです。
そう考えると予備校選びはとても大事なのです。

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